先日UPした、下の記事を、改めて訂正しなければならなくなりました…
そもそも下の記事も、JLPTの出願期間の変更に伴い、その前に書いた記事を削除して書き直したというのに…
また!?という感じですが。
7月のJLPT試験日、複数の受験者たちが会場で聞いたという8/22に合否発表説は、何だったんでしょうか。
・・・これを、受験者たちの聞き間違いとか、勘違いとか、そんな言葉で終わらせてほしくないです。
そもそも。
日本語能力を測る試験の場で、主催者から、日本語を学習中の人に向けての言葉なのですから、もしそれが正確に伝わらないのなら、それはうまく伝えられない方が悪いです!
・・・と、声を大にして言いたい。
ま、とにかくそんなことを叫んだところで主催者には1ミリも届かないのでしょう。
とにかく、結局合否発表は8月27日。
そして試験申し込み開始は8月24日。
要するに、特にN3あたりの受験者は、前回の合否を知る前に
申し込んでおかないと危険な状況。
怒!
学習者を、現場を、振り回すのもいい加減にしていただきた~い!
・・・
で、⇩の記事も取り合えず削除せずに載っけておきたいと思います。
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先日upした記事を削除しました。
7月のJLPTの合格発表前に12月の出願が始まる、
発表後だと希望級が締め切られているかもしれない・・・
という、日本語教師界隈を巻き込んでの不穏なシステムについて疑問を呈する記事でした。
が!
その記事、ひっこめました。
JLPTの出願期間が変更されたからです・・・。
新しい出願期間・・・なぜ、今ごろ?
2026年第二回(12月)の試験の新しい出願期間は、
2026年8月24日(月曜日)から、9月7日(月曜日)の17時まで!
になったようです!公式は、こちらからどうぞ。
結果的にはこれ、確かにいいことです。
普通、前の試験の結果が分からない状況で次の試験の受験級を決めなければいけないなんて、あり得ないですから。
とはいえ、それならなぜ今ごろの変更なんでしょうか!?
日本語教師は、さんざん右往左往させられました。
なんせ前回の試験は、級によっては公式に発表されていた「出願期間」よりとても早く締め切られてしまい、希望級を受けられない出願者が続出しましたから。
その轍を踏まないように、どうすればいいか!?を、各学校ではいろいろと策を立てていました。
・・・その時間を返してほしいです・・・。
なんでもっと早くこの変なシステムを変える決断ができなかったのでしょう。
おそらく、主催者側にたくさんの、たくさんの苦情が入ったのではないでしょうか。
実際、私の知る範囲でも問い合わせをした人が複数いるぐらいですから。
それで変更したのではないでしょうか。(想像ですが)
やっぱり席の奪い合い
しかし!
この変更は、JLPTの公式サイト上で、しれっと、発表されたものです。
もちろん、毎日チェックしていればすぐに気づくかもしれませんが、そんなに暇な人もそうそういないでしょう。
ということは、気づいたモン勝ち、ということです。
・・・確かに主催者としてはサイトでお知らせするしかないことは分かりますが・・・。
まだ気づかずに対策を考えている日本語学校は、全国にはあると思われ・・・。

なんだかなあ・・・
モヤモヤするなあ・・・
という感じです。
とはいえ、やはり、今回も出願期間中でも出願者が多すぎる場合は途中で〆切る場合もあると明言されています。
やはり席の奪い合いになることは必至のようです。
合格発表日が夏休み中の学校もあると思われます。
合否の確認と出願は、いちはやく行うしかない!ことに変わりはないようです。
がんばりましょう!
・・・

もし、これから日本語教師を目指す方は、こちらをどうぞ!
お勧めの講座ですよ。
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