先日upした記事を削除しました。
7月のJLPTの合格発表前に12月の出願が始まる、
発表後だと希望級が締め切られているかもしれない・・・
という、日本語教師界隈を巻き込んでの不穏なシステムについて疑問を呈する記事でした。
が!
その記事、ひっこめました。
JLPTの出願期間が変更されたからです・・・。
新しい出願期間・・・なぜ、今ごろ?
2026年第二回(12月)の試験の新しい出願期間は、
2026年8月24日(月曜日)から、9月7日(月曜日)の17時まで!
になったようです!公式は、こちらからどうぞ。
結果的にはこれ、確かにいいことです。
普通、前の試験の結果が分からない状況で次の試験の受験級を決めなければいけないなんて、あり得ないですから。
とはいえ、それならなぜ今ごろの変更なんでしょうか!?
日本語教師は、さんざん右往左往させられました。
なんせ前回の試験は、級によっては公式に発表されていた「出願期間」よりとても早く締め切られてしまい、希望級を受けられない出願者が続出しましたから。
その轍を踏まないように、どうすればいいか!?を、各学校ではいろいろと策を立てていました。
・・・その時間を返してほしいです・・・。
なんでもっと早くこの変なシステムを変える決断ができなかったのでしょう。
おそらく、主催者側にたくさんの、たくさんの苦情が入ったのではないでしょうか。
実際、私の知る範囲でも問い合わせをした人が複数いるぐらいですから。
それで変更したのではないでしょうか。(想像ですが)
やっぱり席の奪い合い
しかし!
この変更は、JLPTの公式サイト上で、しれっと、発表されたものです。
もちろん、毎日チェックしていればすぐに気づくかもしれませんが、そんなに暇な人もそうそういないでしょう。
ということは、気づいたモン勝ち、ということです。
・・・確かに主催者としてはサイトでお知らせするしかないことは分かりますが・・・。
まだ気づかずに対策を考えている日本語学校は、全国にはあると思われ・・・。

なんだかなあ・・・
モヤモヤするなあ・・・
という感じです。
とはいえ、やはり、今回も出願期間中でも出願者が多すぎる場合は途中で〆切る場合もあると明言されています。
やはり席の奪い合いになることは必至のようです。
合格発表日が夏休み中の学校もあると思われます。
合否の確認と出願は、いちはやく行うしかない!ことに変わりはないようです。
がんばりましょう!
・・・

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